現代。
平凡な毎日を送っていた主人公「周防恭介」は、ある日事故に巻き込まれ
人生の終わり迎えるはずだったが刹那という少女に命を救われる。
恭介は、帰る所が無いと言う刹那に恩を返す為に自分の部屋へ泊める
事にするが、それを境に奇妙な夢を見る様になり異質な力
「過去へと遡る力」に目覚めていく事になる。
町で頻発していた連続失踪事件は、主人公の大切な人達を巻き込みはじめ。
それを、異質の力を使う事によって解決を計る主人公の身体は耐えられぬ痛みと
共に音を立てて崩れていく。
・・・手にした懐中時計が針を戻す度に夢の中の少女は涙を流す。
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